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- 2025年12月15日(月)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)主催の国際セミナー
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)が主催する国際セミナーが行われ、共同研究プロジェクトがこれに協力する形で参加しました。「自由で開かれた国際秩序の下での海洋安全保障の新たな課題(New topics of maritime security under the free and open international order)」がテーマでした。 講師を務めたハリファ大学(UAE)のブレンドン・キャノン准教授からは 「インド太平洋における海底ケーブルの脅威マッピング(Mapping threats to undersea communication cables across the Indo-Pacific)」について、ラブダンアカデミー(UAE)のアッシュ・ロシター准教授からは「戦略空間として進化しつつある北極圏(Conceptualizing the Arctic as an evolving strategic theatre)」についてそれぞれ講演がなされました。両講師は討論者として相互にコメン トを行い、その後、出席者との質疑応答に応じました。
- 2025年9月12日(金)、国際シンポジウム「China Challenges and the Indo-Pacific: Changing Regional Perspectives(中国の挑戦とインド太平洋―変化する地域的視点)」を成蹊大学にて開催しました。
このシンポジウムは、中国の挑戦とこれに対するインド太平洋戦略を念頭に置きながら、インドとオーストラリアに焦点を当てつつ、変化する地域的視点を論じました。2024年度に続き、共同研究プロジェクト「中国の挑戦とインド太平洋―『自由で開かれた国際秩序(FOIO)』の展望」の研究成果として催されたものです。グローバル・ガバナンス学会および横須賀アジア太平洋研究会議(YCAPS)からの後援がありました。 プロジェクトリーダーを務める墓田桂氏(成蹊大学教授)による主催者挨拶に続き、ジャガンナート・P・パンダ氏(安全保障開発政策研究所(ISDP)ストックホルムセンター長、ワルシャワ大学教授)とローリー・メドカーフ氏(オーストラリア国立大学教授)による基調講演が行われました。パンダ教授は“A (permanent) China challenge and the Indo-Pacific by 2030”、メドカーフ教授は“Indo-Pacific choices: Preparing Australia and Japan for power-based strategic futures”をテーマにそれぞれ講演しました。 その後、髙橋礼一郎氏(元駐オーストラリア大使)をモデレーターに迎えて、両氏を交えた質疑応答が行われました。 様々な国から60名ほどの参加者があり、シンポジウムの議論に熱心に聞き入っていました。質疑応答ではいくつも質問が寄せられ、活発な討議が繰り広げられました。墓田氏による閉会の辞とともにシンポジウムは終了しました。 翌13日には学外において、パンダ氏、メドカーフ氏、髙橋氏、プロジェクトメンバーを参加者として「ラップアップ会合」が開かれ、双方向の濃密な議論が続けられました。
- 2025年11月26日(水)、27日(木)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップ
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップが行われ、共同研究プロジェクトはこれに協力する形で参加しました。「インド太平洋地域の安全保障と戦略的位置付け」をテーマにスウェーデン・日本側から様々な報告がなされ、活発な討論が続きました。
- 2025年10月4日(土)防衛大学校側主催 2025年度第三回研究会
2025年度第4回研究会を防衛大学校側にてオンラインで開催しました。畠山京子氏(新潟県立大学)が「インド太平洋における経済と安全保障の交錯:日米豪印の反応」をテーマに報告を行いました。報告の後は活発な議論が続きました。
- 2025年6月9日(月)スリランカのシンクタンクとの対話
スリランカのシンクタンク、Pathfinderとの意見交換会をオンライン形式で開催しました。プロジェクトの外からも参加者を募り、駐スリランカ日本国大使館もオブザーバーで参加するなか、スリランカの有識者との対話が行われました。 扱ったテーマはインフラ協力、インド洋における連結性、防衛協力、戦略的観点からの相互認識です。日本側からは、西田一平太氏(笹川平和財団)、パスマシリ・ジャヤセーナ氏(福岡女子大学)、長尾賢氏(ハドソン研究所 / 東京国際大学)、相澤輝昭氏(防衛大学校)、渡邉優氏(成蹊大学)が報告を行いました。報告に続いて有意義な意見交換がなされました。
- 2025年4月5日(土)成蹊大学側主催 2025年度第一回研究会
2025年度第1回研究会を成蹊大学側にて対面およびオンラインで開催しました。 2名のメンバーが報告を行いました。渡邉優氏(成蹊大学)からは「中南米・中国関係と国際秩序」、西田一平太氏(笹川平和財団)からは「FOIP2.0における協力と課題解決」についてそれぞれ報告がありました。いずれも活発な議論が続きました。
- 2025年6月6日(金)防衛大学校側主催 2025年度第二回研究会
2025年度第2回研究会を防衛大学校側にてオンラインで開催しました。 河上康博氏(笹川平和財団)が「中国の進化するサラミスライス戦術と広がる領域」をテーマに報告を行いました。報告の後は活発な議論が続きました。
- 2024年4月6日(土)第一回研究会を開催しました
研究プロジェクトの第一回研究会を成蹊大学にて開催しました。相澤輝昭氏(防衛大学校)からは「日本の『自由で開かれたインド太平洋(FOIP)』政策の経緯と展望」について、長尾賢氏(ハドソン研究所)からは「インドは中国とどう戦おうとしているか― 直面する軍事的脅威とその対策」について報告があり、それぞれ活発な質疑応答が続きました。
- 2024年12月6日(金)成蹊大学側主催 第五回研究会
第五回研究会をオンラインで開催しました(成蹊大学側主催)。 永田伸吾氏(金沢大学)からは「北東アジアにおける大国間競争の展開―中ロの連携に対峙する『機軸国家日本』」について、伊藤隆太氏(成蹊大学)からは「インド太平洋における言説・認知のダイナミクス―古典的リアリズムの視点から」について報告があり、それぞれ活発な質疑応答が続きました。
- 2024年11月28日(木)国際シンポジウム「China Challenges and the Indo-Pacific: Crucial Issues in an Uncertain Era(中国の挑戦とインド太平洋―不確実な時代の課題)」を成蹊大学にて開催しました。
墓田桂氏(成蹊大学教授)による主催者挨拶に続き、ブレンドン・J・キャノン氏(ハリファ大学准教授)とアッシュ・ロシター氏(ラブダンアカデミー主任研究員/准教授)による基調講演が行われました。日本の安全保障をテーマとした特別パネルでは、畠山京子氏(新潟県立大学教授)、西田一平太氏(笹川平和財団上席研究員)、山本哲史氏(航空自衛隊幹部学校航空研究センター研究員)が報告を行いました。 3名のパネリストによる報告の後、キャノン氏およびロシター氏との討論が行われ、報告に関連した論点や今後の課題について意見が交わされました。討論に続き、会場の聴衆とも活発な質疑応答が展開しました。 登壇者の講演・報告のテーマは下記のとおりです。 - Brendon J. Cannon, “Analyzing the Concep¬tual and Strategic Significance of FOIP and FOIO in Responding to the China Chal¬lenges” - Ash Rossiter, “Techno-Security Collaboration and Competition Amidst Intensifying Strate¬gic Rivalry in the Indo-Pacific” - Kyoko Hatakeyama, “Economic Security in the Indo-Pacific Region: Japan’s Response in an Era of Uncertainty” - Ippeita Nishida, “Japan’s Security Cooperation in the Pursuit of the FOIP/FOIO Vision: Developments and Issues Ahead” - Satoshi Yamamoto, “Japan’s Contributions to the Security and Stability of the Indo-Pacific through Air and Space Power”



