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お知らせ


2026年2月7日(土)成蹊大学側主催 2026年度第四回研究会
2026年度第4回研究会を成蹊大学側にてオンラインで開催しました。 プロジェクト最後となった今回の研究会では、山本哲史氏(航空自衛隊幹部学校) が「軍事ドクトリン―法の支配と力の支配の交錯点」をテーマに報告を行い、 渡邉優氏(成蹊大学) が「ベネズエラ情勢と"ドンロー主義"」をテーマに話題提供を行いました。各報告の後は活発な議論が続きました
2025年12月15日(月)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)主催の国際セミナー
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)が主催する国際セミナーが行われ、共同研究プロジェクトがこれに協力する形で参加しました。「自由で開かれた国際秩序の下での海洋安全保障の新たな課題(New topics of maritime security under the free and open international order)」がテーマでした。 講師を務めたハリファ大学(UAE)のブレンドン・キャノン准教授からは 「インド太平洋における海底ケーブルの脅威マッピング(Mapping threats to undersea communication cables across the Indo-Pacific)」について、ラブダンアカデミー(UAE)のアッシュ・ロシター准教授からは「戦略空間として進化しつつある北極圏(Conceptualizing the Arctic as an evolving strategic theatre)」についてそれぞれ講演がなされました。両講師は討論者として相互にコメン トを行い、その後、出


2025年11月26日(水)、27日(木)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップ
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップが行われ、共同研究プロジェクトはこれに協力する形で参加しました。「インド太平洋地域の安全保障と戦略的位置付け」をテーマにスウェーデン・日本側から様々な報告がなされ、活発な討論が続きました。
2025年10月4日(土)防衛大学校側主催 2025年度第3回研究会
2025年度第3回研究会を防衛大学校側にてオンラインで開催しました。畠山京子氏(新潟県立大学)が「インド太平洋における経済と安全保障の交錯:日米豪印の反応」をテーマに報告を行いました。報告の後は活発な議論が続きました。


2025年9月12日(金)、国際シンポジウム「China Challenges and the Indo-Pacific: Changing Regional Perspectives(中国の挑戦とインド太平洋―変化する地域的視点)」を成蹊大学にて開催しました。
このシンポジウムは、中国の挑戦とこれに対するインド太平洋戦略を念頭に置きながら、インドとオーストラリアに焦点を当てつつ、変化する地域的視点を論じました。2024年度に続き、共同研究プロジェクト「中国の挑戦とインド太平洋―『自由で開かれた国際秩序(FOIO)』の展望」の研究成果として催されたものです。グローバル・ガバナンス学会および横須賀アジア太平洋研究会議(YCAPS)からの後援がありました。 プロジェクトリーダーを務める墓田桂氏(成蹊大学教授)による主催者挨拶に続き、ジャガンナート・P・パンダ氏(安全保障開発政策研究所(ISDP)ストックホルムセンター長、ワルシャワ大学教授)とローリー・メドカーフ氏(オーストラリア国立大学教授)による基調講演が行われました。パンダ教授は“A (permanent) China challenge and the Indo-Pacific by 2030”、メドカーフ教授は“Indo-Pacific choices: Preparing Australia and Japan for power-based st
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