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- 2024年11月28日(木)国際シンポジウム「China Challenges and the Indo-Pacific: Crucial Issues in an Uncertain Era(中国の挑戦とインド太平洋―不確実な時代の課題)」を成蹊大学にて開催しました。
墓田桂氏(成蹊大学教授)による主催者挨拶に続き、ブレンドン・J・キャノン氏(ハリファ大学准教授)とアッシュ・ロシター氏(ラブダンアカデミー主任研究員/准教授)による基調講演が行われました。日本の安全保障をテーマとした特別パネルでは、畠山京子氏(新潟県立大学教授)、西田一平太氏(笹川平和財団上席研究員)、山本哲史氏(航空自衛隊幹部学校航空研究センター研究員)が報告を行いました。 3名のパネリストによる報告の後、キャノン氏およびロシター氏との討論が行われ、報告に関連した論点や今後の課題について意見が交わされました。討論に続き、会場の聴衆とも活発な質疑応答が展開しました。 登壇者の講演・報告のテーマは下記のとおりです。 - Brendon J. Cannon, “Analyzing the Concep¬tual and Strategic Significance of FOIP and FOIO in Responding to the China Chal¬lenges” - Ash Rossiter, “Techno-Security Collaboration and Competition Amidst Intensifying Strate¬gic Rivalry in the Indo-Pacific” - Kyoko Hatakeyama, “Economic Security in the Indo-Pacific Region: Japan’s Response in an Era of Uncertainty” - Ippeita Nishida, “Japan’s Security Cooperation in the Pursuit of the FOIP/FOIO Vision: Developments and Issues Ahead” - Satoshi Yamamoto, “Japan’s Contributions to the Security and Stability of the Indo-Pacific through Air and Space Power”
- 2024年10月5日(土)第四回研究会
第四回研究会を防衛大学校にてハイブリッド形式で開催しました。相澤輝昭氏(防衛大学校)からは「それぞれのインド太平洋政策-西欧諸国を中心に」をテーマに、墓田桂氏(成蹊大学)からは「戦略空間としてのグローバル・サウス―Pax australisは訪れるのか」について報告があり、それぞれ活発な質疑応答が続きました。
- 2024年4月19日(金)意見交換会を開催しました
仏軍事学校戦略研究所(IRSEM)のBenoît de Tréglodé研究員をお招きし、太平洋島嶼国および南シナ海の情勢について意見交換を行いました。
- 2024年4月12日(金)意見交換会を開催しました
ブラジルのフルミネンセ連邦大学のGabriel Rached准教授をお招きし、ブラジルを含めた中南米情勢について意見交換を行いました。
- 2024年5月27日(月) 意見交換会を開催しました
5月27日(月)、インド空軍元大佐のDr. Rajesh Kumar Singhをお招きし、インド周情勢およびインド太平洋の安全保障環境について意見交換を行いました。
- 2024年5月16日(金)意見交換会を開催しました
ブリュッセル自由大学博士課程のJing Syuan Wong(翁靖瑄)氏をお招きし、in-betweennessの概念およびグローバル・サウスの動向について意見交換を行いました。
- 2024年6月7日(金) 第二回 研究会を開催しました。
6月7日(金)、第二回研究会を防衛大学校にて開催しました。飯田将史氏(防衛研究所)からは「自由で開かれた国際秩序に挑戦する中国」について、倉田秀也氏(防衛大学校)からは「尹錫悦政権のインド・太平洋戦略―対中抑止のジレンマ」について報告があり、それぞれ活発な質疑応答が続きました。
- 2024年8月2日(土)成蹊大学側主催 第三回研究会
第三回研究会をオンラインで開催しました(成蹊大学側主催)。 山口昇氏(国際大学客員教授)からは「FOIP対一帯一路の地政学と日本の防衛」について、木村友彦氏(成蹊大学客員准教授)からは「中国の台頭と大洋州―経済的な機会と安全保障の挑戦―」について報告があり、それぞれ活発な質疑応答が続きました
