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2024年11月28日(木)国際シンポジウム「China Challenges and the Indo-Pacific: Crucial Issues in an Uncertain Era(中国の挑戦とインド太平洋―不確実な時代の課題)」を成蹊大学にて開催しました。

  • 執筆者の写真: inc. Kihachiya
    inc. Kihachiya
  • 2月25日
  • 読了時間: 1分


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墓田桂氏(成蹊大学教授)による主催者挨拶に続き、ブレンドン・J・キャノン氏(ハリファ大学准教授)とアッシュ・ロシター氏(ラブダンアカデミー主任研究員/准教授)による基調講演が行われました。日本の安全保障をテーマとした特別パネルでは、畠山京子氏(新潟県立大学教授)、西田一平太氏(笹川平和財団上席研究員)、山本哲史氏(航空自衛隊幹部学校航空研究センター研究員)が報告を行いました。


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3名のパネリストによる報告の後、キャノン氏およびロシター氏との討論が行われ、報告に関連した論点や今後の課題について意見が交わされました。討論に続き、会場の聴衆とも活発な質疑応答が展開しました。


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登壇者の講演・報告のテーマは下記のとおりです。


- Brendon J. Cannon, “Analyzing the Concep¬tual and Strategic Significance of FOIP and FOIO in Responding to the China Chal¬lenges”


- Ash Rossiter, “Techno-Security Collaboration and Competition Amidst Intensifying Strate¬gic Rivalry in the Indo-Pacific”


- Kyoko Hatakeyama, “Economic Security in the Indo-Pacific Region: Japan’s Response in an Era of Uncertainty”


- Ippeita Nishida, “Japan’s Security Cooperation in the Pursuit of the FOIP/FOIO Vision: Developments and Issues Ahead”


- Satoshi Yamamoto, “Japan’s Contributions to the Security and Stability of the Indo-Pacific through Air and Space Power”


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